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アタック25年前 BACK TO THE91.2(バックトゥザクイズ)

またまた珍しいことが起きたので備忘録代わりに。
2/22、普段からお世話になっているクイズ作家の高栁優さんが主催したイベント、「アタック25年前 BACK TO THE91.2(バックトゥザクイズ)」に参加して参りました。

この時代に青春をおくった者としてはとても楽しいイベントで、1から10まで想い出して綴っていくと終わらないので思ったことを箇条書きにて。

・優さんのクイズイベントは優しさでできている。
どういうことかと言いますと(笑)、最初のルール説明にて「ボクがルールブックです」とジャイアンのようなことを言いながらも、

①ボタンを押してからのカウントは事実上取らず
②1人目が誤答でも正解が出るまで2人目以降の人にもチャンスあり
③誤答しても失格なし、1回休みなだけ
④答える時の人名の正確さは問わず、優さんがだいたいわかればそれでよし
⑤残念ながらそのラウンドで負けてしまった方も最後まで楽しめるし、チャンスもポイント加算もある

などなど。
要は全ての参加者が置いてけぼりにならずに楽しめる、そういう心配りが素晴らしかったということでございます。

・「ちょっと待ったカード」
最初に渡された「ま」と書いてあるカード。これは何に使うんだろと思っていたら、「これを挙げて「ちょっと待った!」と言えば、20秒間この時代の想い出スピーチをしてもよい」という素敵なルール(笑)

イベントがイベントなだけに、参加者の皆様がこの時代の想い出あれこれを語りたくなるのは必至でしたから、それを「20秒で」というルールを設けて、エンタテイメントにしてしまうあたりがさすがでございました。

我々の年代ならお馴染みの「ちょっと待った」コール(ねるとん紅鯨団)。あれ、言ってみたいと思ってた方結構いたんじゃないでしょうか(実は私も言ってみたかったクチ)

それにしても参加者の皆様の、己の言いたいことをきっちり20秒にてきちんとまとめるスピーチ力が素晴らし過ぎました。私はあしゅりんさんの「たまはいいぞ」の後追いで「ほんとたまはいいぞ」ということくらいしかできなくてちょっと後悔。

あと、中盤にて「ちょっと待った」コールの連鎖が続いたのがライブ感があって楽しかったです。結果としてそれが原因で終盤のコーナーが削られてましたが、まぁそれもそれで。イベントの第2弾があるとしたら、このシステムは残して欲しいと強く思った次第です。


・個人的に会心だったとこ
・3Rのテレビっ子コースにて、「脚本は北川悦吏子。主演は草刈正雄で、世にも/」くらいで押せて、「ズンドコベロンチョ」が出たのが嬉しかった~。というか、今の時代で「ズンドコベロンチョ」を問われるクイズイベントがあるだろうか(いやたぶんない)。

・(観客としてみてた)多答コースにて「ダウンタウンのごっつええ感じのレギュラー放送第1回目のレギュラー15人全て答えよ」が、全て書き出せたのが快感でありました。(途中、ユニコーンは出ても民生君と阿部君の名が出て来なかったけど…)

・優勝できました~。ありがたや。優勝賞品はナタデココ(笑)懐かしい!決勝で答えた「氷室冴子」と「山田かまち」は、中高時代の記憶がぶわっと蘇ってきた瞬間でもありました。

それにしても、やったぁ優勝したぞぉぉという気持ちよりも、ホントに楽しいイベントだったなー、時間短かったなという気持ちの方が強いです。そういう訳で、このイベントの第2弾の開催を今から心待ちにしたいと思います!

優さんをはじめ、南さんやスタッフの方々に感謝。ありがとうございました。
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コメント

NG杯から丁度一年

お互いどっぷりクイズにハマりましたなぁ。
楽しいクイズだったようで羨ましい限り。
俺も彼のイベントもっと参加したくなりました。
優勝、おめでとうございます!

>むきゅうさん

おお、コメントありがとうございます。
そういえばあれから1年でしたね。早い!
優さんのクイズイベントは面白い物が多いですよ~。
スケジュールが合えば、ぜひご一緒しましょう!

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