記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1回早押女王決定戦に行ってきました。②

さすがに1R通過できなかったのは結構がっかりしたのですが、それはそれとしてせっかくの機会だし、クイズ女子とお話したいなと思いまして。

まずはお隣のお嬢さんに「チョコでも食べません?( ゚∀゚)っ」と、「女子をお菓子で釣ってみる」という古典的な手段を用いてみたら、意外にも「いただきます♡(´◡`*) 」と乗って来てくれました。

話をしてみると、ムスメとそう年の変わらないお嬢さんだったようで(どうりで話し方が可愛らしかったわけだ)。「高校生も何人か来てますよ」とおばちゃんに教えてくれました。

つか、高校生もいる大会なのね(; ゚ ロ゚)←今更か

ぐるっと周りを見渡してみれば、私の母ときっとそれほど年が変わらないよなぁというご婦人もいたりして。クイズって、年代問わずいろんな方がやってるんだなぁという当たり前のことをしみじみと。

でもって、主催の関口さんを始め、スタッフの皆様の中には「あ、テレビで観た人が何人かいるぞ」と思ったり、プレイヤーさんも「おお、某クイズ番組で観た顔ばっかりだ」と心の中で呟いておりましたです。スタッフが大変豪華な布陣でお送りしている大会というか。

ていうか、結構レベル高い大会ですかコレ?!(; ゚ ロ゚)←今更か

果たしてその通りで、2Rはペーパー上位陣がアドバンテージを活かし、的確なポイントで確実に早く押して、風のようにさらっと抜けていく…という展開が多かったです。

というか、問題的にもあんまりわからないのが多いのですが。
もっというと、問題の全体像がよくわからないポイントで押されるので、なんのこっちゃだ…。

そして、3Rのコース別。

愚痴になりそうなのでちょっと端折りますが、難易度は私にとってはだいぶ高く、「このレースはこの難易度とこんな早いカウントで誤答にしちゃっていいの?」と思うコースもあったり、「ここの皆様の「簡単」って何だ?」という問いがぐるぐるしておりました。

それでもちゃんと抜けていく上位陣の華麗な押しを見てると、なんだか最近「問題を詰め込んでも勝ち抜けにご縁がない」というのを思い出してきて、

「わたしクイズ向いてないかなぁ…<(*´з`)>」

ま、端的に言うとちょいとやさぐれちゃってたのでした。
(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。