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第1回早押女王決定戦に行ってきました。③

さぁ案の定、日が空いてしまいました。とっとと次に参りましょう。

とりあえず、もうひとつの出番の敗者復活戦に参加してから帰ろうと思ったのですが、3Rまで拝見していると、さすがに皆様お強くて、「この後、この人達と闘うのか~」と、ちょっとげんなりしてきたのでした。

そして敗復1Rめ。
こちらは正真正銘ラストチャンスで、誤答したら即失格。
にも拘わらず、皆様1Rと変わらず問題の序文で押す強気の攻め。

そういうのを見ていると、もう勝つためにはどうしたらいいとか緊張しないためにはとか、そんな小手先の理論ではなく、心の中で自分が心底望むことを叫んでました。

(とにかく!何でもいいから!!いい加減わたしは勝ち抜けたいんですっっ!!!( ゚д゚))

誰に叫んだか?
自分自身と、あとはクイズの神様あたりに。

そうすると、クイズの神様も「チッ、しょうがねぇな( ゚д゚)、」とでも思ってくださったのか、一発目から来ました。
私の出番になって、最初の問題。

「テニスのサーブで2回続けて失敗/」

来たっ!!(゚Д゚;)

「ダブルフォルト!」

正解。これで1〇。
今回は勝ち抜けに2〇必要なので、リーチ。
そして次の問題。

「ズバリ、日本国憲法は全部で何条あるでしょう?」

(う、知ってる。たぶん103条…( ̄- ̄;))

しかし、「たぶん」では押せないのが1×。
スルーになりかけた時、ギリギリで他の方が勝負に出ました。

「108条!」

不正解。

「正解は、103条」

(う、やっぱり…( ̄- ̄;))

行けば良かったと思っても、それは結果論。
「切り替えろー、今回は絶対に抜ける」と心の中で自分に言い聞かせて。
そうこうしてるうちにリーチの人が増えて、そして誤答して飛ぶ人も出始めました。

余談ですが、この敗者復活ラウンドの問読みを担当されていたのが、今回の大会の主催である関口あすかさんだったのですが、正解するとこちらを見てにこっと笑ってくださってました。
大袈裟かもしれませんが、緊張でガチガチになってる時の素敵な笑顔は、どれだけ励ましになったことか。

ラボクイズ主催の古川洋平さんもそうなのですが、誤答した人やなかなか〇がつけられない人へ、「わかる問題は必ず来ます」「まだ諦めるところではありません」という優しい言葉をかける司会は、毎回勇気が出ます。

解答席でボタンに手を掛けているプレイヤーは、どれほど緊張しながら挑んでいるのか、正解するとどれだけ嬉しいか、誤答するとどれだけ悔しいか。

それを真底わかっている方々だからこそ、そういう優しい言葉や笑顔が出てくるのではないかと思いますし、かくありたいなと思うのです。
(つづく)
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