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第1回早押女王決定戦に行ってきました。④

さぁ、何ということでしょう。年が明けてしまいました。
さっさと参りましょう。

毎回、リーチをかけてからが結構長いわたくし。
こういう大会もそうですしフリバでもそうなのですが、ホント何とかならないものか(←知識つけるしかなかろう)。

さて、次の問題。

「インターネットスラングで、アルファベットwktkはワクテカですが/」

よし、来たっ!! (゚Д゚;)

「えーと…」

(あれ「キタコレ」、だけじゃなくてまだある気がする。どっちだコレ?)

カウントダウンと焦り。
もっと問題を聞けば良かったという後悔。
けど、あれ以上待ってたらたぶん他に持ってかれてだろうし。

(…でも、たぶんこれじゃないかな)

「ガクプル」

正解!

うわーーーー •。゚・(>Д<)・゚。

この時の気持ちは何と言ったらよいものか。
ようやく勝ち抜けできたというホッとした気持ちで、手の震えが止まりませんでした。

さて、敗復2R。
皆さん相変わらず指が速いのと問題がわからないのと押し負けるのと。

なのでまた、祈りました。
クイズの神様に。

「すいません、私1〇つけたいんですーーーーーー!!!!( ゚д゚)」

意外なことに、割と願いを聞いてくださるようで。

「問題。人生をかけて1回さいころを投げると言う意味から/」

よっしゃ、来たっ!(゚Д゚;)

「乾坤一擲!」

正解!

こちらも嬉しかったです。(つД<)・゚。
が、この後すぐに勝ち抜けが出て、残念ながらここで終了。
席に戻ってくると、先程、チョコレートでナンパしたお嬢さんから

「さっきの凄かったですね。私わかりませんでしたよ!(*›ω‹)」

と言われて、おばちゃんは嬉しくなりました。
大人になっても、褒められたら嬉しいもんです。

そして、ボタンが点いたら嬉しいし、勝ち抜けられたらもっと嬉しい。
そんな単純ながら奥深いゲームに魅せられて、ここ1年ほどしんどくも楽しい競技クイズという趣味をやってるわけなのでした。
(つづく)
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